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ブスケツがMLS移籍の可能性を認める、Jリーグ参戦はあるのか!?

4/21(日) 11:25配信

SPORT.es

FCバルセロナのMFセルヒオ・ブスケツは、自身のキャリアをMLSで終わらせる可能性を否定していない。『Sports Ilustrated』のインタビューに答えたブスケツは、アメリカで自身のキャリアを終わらせることも悪くないと語っている。

ブスケツ、バルサで7人目のレジェンドへ

バルサにとって非常に重要な選手の一人であるブスケツは、インタビューの中で、ヨーロッパ大陸ではないところで現役を続行するアンドレス・イニエスタやチャビ・エルナンデスと同じ道を歩むこともできると明かしている。

「もちろん、将来のことはどうなるかわからない。しかし、自分はアメリカが好きだし、フットボールも発展してきている。競争の激しいスタイルやMLSのプレーオフ制度は、我々がヨーロッパで行っているものとは異なり、自分にとってはとても魅力的だ」と言及している。

さらに、冗談交じりのトーンで、「マイアミに住むとなれば、パートナーのエレナ・ガレラや子供達も認めてくれるだろう」と付け加えている。

■フレンキー・デ・ヨングへの称賛
また、ブスケツは、来シーズンからバルサに加入するオランダ人MFフレンキー・デ・ヨングを称賛した。
「彼は傑出した選手であり、彼の年齢であのレベルのボールコントロールができ、機動力がある選手は少ない。アヤックスのアカデミーからの生え抜きであるというのも我々バルサのシステムに似ている。彼はここで成功するための全ての能力を持ち合わせている」と数年のうちに自身の後継者になる可能性のあるデ・ヨングについて語っている。

さらに、「自分はサブになってまで、バルサで20年間もプレーしたいとは思わないと常々言ってきた。自身の志が薄れてきたり、フィジカル的にプレーが厳しくなったら、チームを去ることも厭わないし、クラブへの自分の貢献を嬉しく思うだろう」とも述べている。

最後に今シーズンについて語ったブスケツは、「今シーズンは非常にいい。バルサ史上最高の選手であるレオ・メッシがいて、チームとしても、トップチームに生え抜きの選手達がいることはとても大切だ。しかし、ヨーロッパだけでなく、世界中から最高の選手達が集まっていることも大きな価値がある」と説明している。

(文:SPORT)

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最終更新:4/21(日) 11:25
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