ここから本文です

Dyson V11 コードレスクリーナー ハンズオン:今回の目玉はズバリ、バッテリー表示機能?

4/21(日) 19:12配信

ギズモード・ジャパン

残り時間が分かるって、何よりも安心だ。

昨年リリースされたDyson Cyclone V10も担当した米GizmodoのAndrew Liszewski記者が新発売のDyson V11コードレスクリーナーをハンズオンしました。果たして前モデルからどのような進化を遂げているのか。それではご覧ください。

【記事の全画像】Dyson V11 コードレスクリーナー ハンズオン:今回の目玉はズバリ、バッテリー表示機能?

普段スマートフォンや電子タバコを使っていると、バッテリー残量がどこに表示されていて、あとどのくらいで充電切れになるか気になりますよね。どうして今回、僕がこれほどまでにDyson V11のバッテリー表示機能にワクワクしているのか?それは、掃除の最中にいつ掃除機のバッテリーが無くなるか分からない不安が少し減ったからなんです。

Dyson V11コードレスクリーナーは、昨年リリースされたDyson Cyclone V10の機能に更なる改良が加えらえて登場しました。ハードウェアのデザインに関しては全体的にあまり変わっていません。Dysonの新しいデジタルモーターは前モデルと同様に、毎分125,000回転を実現。そしてさらに、ブレードのデザインが見直された結果、気流の乱れや吸引力が改善されたのです。

液晶ディスプレイが非常に優秀

1世代前のCyclone V10では、吸引モードを切り替える際にスライド式スイッチが使われていました。このスライド式はDysonがコードレス化してからずっと採用されてきたものになります。しかし、Dyson V11では見やすい液晶ディスプレイが採用され、掃除中いつでもバッテリーの残量を簡単に確認することができるようになったのです。

お知らせしてくれる内容は、掃除機のステータス、フィルターの交換目安、そしてさらに異物が詰まった際には、ご丁寧にゴミの取り除き方まで教えてくれます。もちろん、自分が今どの吸引モードを使っているかも簡単に把握できます。

3つの吸引モードで快適掃除ライフを

Dyson V11では、強モード・中モード・エコモードの3種類のモードが使えます。このうちの中モードは“オートモード”であり、強モードとエコモードの間にて自動的に機能するみたいです。新たに改良された付属のソフトローラークリーナーヘッドは、硬めの床なのかそれとも分厚いカーペットなのかを認識することができ、中モードでは自動的に吸引モードを調整してくれるのです。なので、強モードは必要と判断される限りは使われません。

Dysonの掃除機が改良されてどんどん素晴らしいものに仕上がっていくことは大歓迎です。前のモデルでは、僕の経験上カーペットの掃除をしている時、何度も強モードにしたものです。そして元のモードに戻し忘れることが原因でバッテリーがすぐになくなってしまうのです。

Dysonがダイナミックロードセンサーと呼ぶ機能を使って、狭い場所の掃除テストをしてみました。個人的には、V11のどんな付属品でもこの機能が使えたらいいなと感じました。なぜなら、この機能がソフトローラークリーナヘッドだけに限られてしまっているのが現状だからです...。

1/2ページ

最終更新:4/21(日) 19:12
ギズモード・ジャパン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事