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焦るポグバがユナイテッドへ年俸アップの圧力をかける

4/21(日) 12:26配信

SPORT.es

ポール・ポグバは、マンチェスター・ユナイテッドにとって予想外の問題となっている。『The Times』紙によると、フランス人MFは代理人であるミノ・ライオラを介して給料アップを要求したが、これはユナイテッドを退団し、レアル・マドリーへの移籍を締結するための動きだと伝えている。

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チャンピオンズリーグでバルセロナに敗れた後、ユナイテッドが来季もヨーロッパ最高峰の舞台で戦うための手段は、プレミアリーグを4位以内で終えることのみである。

チャンピオンズ出場によるチームへの影響は、スポーツ面での名声に加えて、数年もの悲惨な雇用政策を緩和させ、財政面において大きな利益をもたらすのである。

マンチェスター・ユナイテッドは現在、暫定ながら3位トッテナムに3ポイント差、4位のアーセナルと5位チェルシーに2ポイント差の6位である。リーグタイトルを争うマンチェスター・シティとリヴァプールには到達不可なため、チャンピオンズの出場争いは、事実上残り2枠を4チームで争っている。

チャンピオンズリーグに出場できないことは、ファンにとっても大きな打撃となり、そしてほとんどの場合、多額のスポンサー収入を失うことになる。

■ポグバの選択
このような難しい状況の真っ只中でフランス人MFの好奇心旺盛な要求が話題となっている。ポグバは現行の契約から25%のサラリーアップを要求したと『The Times』は報じている。これはレアル・マドリーへの移籍を強行するポグバからの圧力として解釈されている。

現在のポグバの契約は、ユナイテッドがチャンピオンズリーグを逃した場合、彼の給料は自動的に25%引き下げられる規定になっている。よってポグバは、彼の代理人を通じて年俸の見直しを要求した。クラブは、レアル・マドリーへの売却を容認するための単なる手段だと解釈している。

(文:SPORT)

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最終更新:4/21(日) 12:26
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