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揺れるマウコム、グリーズマン加入なら退団を選択か

4/21(日) 12:49配信

SPORT.es

FCバルセロナのブラジル人FWマウコムは、アトレティコ・マドリーのフランス人ストライカーのアントワーヌ・グリーズマンがバルサに加入する可能性があることを懸念している。

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マウコムはバルセロナで成功を手にすることを望んでいるが、グリーズマンのバルサへの加入はそれをさらに困難にするものである。マウコムは、グリーズマンが加入した場合、監督エルネスト・バルベルデの信頼を得るために自身ができる限りのことを120%の力で応えるだろう。

■マウコムはバルサがグリーズマンにサインすることを心配している
20日(土)の『UOL Esporte』の報道によると、マウコムは少なくとも、もう1シーズンはバルセロナで続けたいと考えており、したがってバルベルデの信頼を勝ち得ることが可能となっている。しかし、バルセロナがグリースマンと契約したならば、マウコム自身の立場を再考する必要性があるかもしれない。

マウコムがキャリアにおいて最も難しい状況を過ごしているのは確かである。今季から4,100万ユーロ(約52億円)でボルドーから加入したブラジル人アタッカーは、高額な移籍金に見合った活躍は見せられず、主な起用法はコパ・デル・レイでのプレーとなり、リーガでは10試合続けてメンバーを外れるなど不遇を味わった。

今年の冬には、早くも移籍報道が出るなど周囲を賑わせたが、クラブと彼は互いに忍耐強く取り組み、シーズン終盤にしてバルベルデは彼を戦力の一人と認め、重要な役割を与えている。

しかしながら、グリーズマンの入団は彼の考え方を再び変える可能性もあるだろう。

(文:SPORT)

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最終更新:4/21(日) 12:49
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