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バルサCBラングレ、カンプ・ノウでの初ゴールに2つの喜び

4/21(日) 17:18配信

SPORT.es

クレマン・ラングレは、カンプ・ノウで行われたラ・リーガ・サンタンデール第33節のFCバルセロナ対レアル・ソシエダの一戦で、二つの喜びを味わった。

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バルサのフランス人CBは、今シーズンのリーガ初ゴールを挙げ、コパ・デル・レイのラウンド32、クルトゥラル・レオネサ(0-1)との1stレグで決めたゴール以来の、シーズン2つ目のゴールを記録した。

「クルトゥラル(レオネサ)戦のゴールは別のものだ。なぜならあれはアディショナルタイムのゴールだったが、非常に重要な結果をもたらすゴールだったからね」とコメントし、とはいえ「僕のファーストゴールは特別なものだ」とラングレは喜びながら告白した。

前半終了のラストプレーでゴールを決めたことに、非常に満足した様子を見せたフランス人であったが、極めて重要となったチームの勝利に、より満足しているようであった。
「ハーフタイム前のゴールは、相手を前にアドバンテージを持った状態でロッカールームへ戻ることのできるポジティブなものだ。しかし、今シーズンの終盤のゲームを見ていると、このようなことは難しいものだよ」と指摘した。

ラングレにとって最も重要なことはできるだけ早くラ・リーガのタイトルを獲得することである。
「僕らはできるだけ早くチャンピオンになることを望んでいるが、そのために取り組んでいく必要がある。今週にタイトルを獲得できる可能性もあり、全てのサポーター達と祝福できるように僕らは努力していくよ」と締めくくった。

(文:SPORT)

最終更新:4/21(日) 17:32
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