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レアルの若きSBオドリオソラ、練習中の“鎖骨骨折”で今季絶望に

4/21(日) 19:13配信

SPORT.es

19日(金)のトレーニング中に左鎖骨を骨折したレアル・マドリーの右SBアルバロ・オドリオソラは、20日(土)に手術を受けた。

ジダンが唯一起用していないDFにチャンスを与える事を示唆

このようにして指揮官のジネディーヌ・ジダンは残りのシーズンをオドリオソラ抜きで戦わなくてはいけなくなった。シーズン終盤を戦う上で、ジダンにとっては痛い離脱となった。

「我々は負傷に苦しめられている。鎖骨の怪我は複雑なものである」とジダンは記者会見でオドリオソラの離脱を悔やんだ。

「彼は今日(20日)の午後に手術を受け、今シーズンの復帰は厳しいだろう。精神的な状態は良い。手術が全てうまくいき、すぐにリハビリが始められることを願っているが、プレーするのは来シーズンとなるだろう」とマドリーの指揮官は付け加えた。

オドリオソラが欠席することとなった20日(土)のトレーニングは、引き続きリハビリを行なっているGKクルトワとCBセルヒオ・ラモス、そしてFWのマリアーノも不在であった。

指揮官ジダンはヴィニシウス・ジュニオールがトレーニングに参加していたにも関わらず、ベルギー人GKとブラジル人FWの今節での復帰には頼っていない。

(文:SPORT)

最終更新:4/21(日) 19:13
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