ここから本文です

金融OLが見た「お金を失う男性」と「お金を得る男性」4つの事例

4/21(日) 20:15配信

LIMO

お金があるとつい有頂天になってしまったり、パーッと使ってしまったりしがち。しかし、お金を失ったり、逆に思いもよらぬ収入を得たりするのはお金の使い方次第。そこで今回は、金融機関に勤めるOLが目撃した、お金に愛される人と愛されない人の違いについて教えてもらいましょう。

女に振り回されすぎて失敗する男

どこの会社にもあることかもしれませんが、Aさんが働く金融機関に不倫をしている男性がいました。大手金融機関で仕事もそこそこできるため、収入は世間一般の平均収入の倍以上。そんな彼は、同じ支店で働く8歳年下の女性社員と不倫関係にあったのだそう。

最初のうちは彼は遊びという感じで、女性社員のほうが彼を好きでいるようでした。しかし、そのうちに立場が逆転して彼のほうが女性社員に夢中に。2人で会うために支店から少し離れた場所にマンションを借りて女性社員を住まわせ、自分は時間のあるときにそこへ行っては逢瀬を繰り返していたのだそう。

そんな2人が転機を迎えたのは、彼の借金がバレたことが原因でした。いつのまにか借金を背負っており、毎月の返済額を捻出するために奥さんに渡していた生活費までケチるように。彼をそこまで追い詰めたのは、逢瀬のために借りていたマンションと女性社員の生活費でした。

奥さんは専業主婦で子どもが2人います。それなのにマンションを借りて、女性社員に数万円の生活費を渡していたというのですから、首が回らなくなっても仕方ありませんね。その男性は関連会社に出向、女性社員は噂が広まって居づらくなり退社。

その男性には借金が残りましたが、不倫に気付いた奥さんがもう二度と遊ばないようにとお小遣い制に移行。毎月2万円でやりくりしているのだそうです。

女性に対して見栄を張って、身の丈に合わないことをやろうとする男性は意外といるもの。しかし、それでは自分が辛くなってしまうだけ。下手をすると、この男性のように負債を抱え込んでしまうこともあるのです。あまりに見栄を張るタイプはお金を使いすぎて失敗するケースが少なくないようです。

1/3ページ

最終更新:4/21(日) 20:25
LIMO

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事