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軒先までズラリ! 気軽に骨董体験、大阪・老松町で古美術祭

4/21(日) 6:00配信

Lmaga.jp

茶道具や生活骨董、西洋アンティークから現代アートまで、さまざまな美術店が軒を連ねる大阪の老松町(大阪市北区)。毎年春と秋に2回おこなわれる『老松古美術祭』が、今年も4月27日・28日にわたって開催される。

軒先までずらりと品物が並べられ、掘り出しモノも見つけられることから、毎回朝早くから骨董ファンでにぎわう同イベント。数百万以上の古美術品から数千円での生活骨董、なかには数百円のレトロ雑貨など多種多様な品物が並べられ、若者も気軽に楽しめるのがこのイベントの特徴だ。

素人には敷居の高い古美術店だが、この2日間は参加する約40軒も扉を大きく開放し、初心者でも入りやすい雰囲気を心がけているという。「100年以上のときを経て伝わった品々を、ガラス越しに鑑賞するのではなく、直接手を触れて楽しめる、そういうアートとの出合いにぴったりです。気軽に声を掛けていただければ、経験豊富でユニークな店主が、親切丁寧に骨董の魅力をお伝えします」と広報の竹内さん。

またイベント中は、各店舗では無料鑑定と買取もおこなわれるため、「もしやお宝?」と思う自宅の品を鑑定してもらえるチャンスも。入場は無料。両日とも朝10時から夕方6時まで。

文/岡田由佳子

最終更新:4/21(日) 6:00
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