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沖縄県工業連合会の新会長 5月末に正式決定 拓南製鐵の古波津昇氏に

4/21(日) 9:40配信

沖縄タイムス

 沖縄県工業連合会は20日までに、同会副会長で、拓南製鐵社長の古波津昇氏(56)を次期会長に起用する方向で最終調整に入った。

 現会長で、金秀アルミ工業取締役、かねひで総合研究所理事長を務める呉屋守章氏(68)は2期目の任期満了に伴い、顧問に就く見通しだ。5月末に予定している通常総会と理事会を経て正式決定する。

 古波津氏は1962年生まれ。銀行勤務を経て、88年拓南製鐵入社。2003年から現職。拓南本社などグループ各社の社長や会長も務める。県工業連合会の会長職は、古波津氏の父で拓南製鐵創業者の故清昇氏も務めた。

最終更新:4/21(日) 9:45
沖縄タイムス

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