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モータースポーツの安全と振興をはかるドライバー団体の副会長に、山本尚貴とニック・キャシディが新任

4/21(日) 19:49配信

オートスポーツweb

 フォーミュラ・レーシング・ドライバー・アソシエーション(FRDA)は、2019年総会において、新たにニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM'S)と山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)を副会長に任命したことを発表した。

【写真】スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿で逆転優勝を飾ったニック・キャシディ

 FRDAは、スーパーフォーミュラの運営団体である日本レースプロモーション(JRP)、国内統括団体の日本自動車連盟(JAF)、その他の関係団体との協調をはかりつつ、ドライバーの立場から国内最高峰のフォーミュラシリーズとモータースポーツ全体の振興と安全に関して活動を行っている団体だ。

 先日開かれたFRDAの2019年総会では、会長を務める中嶋一貴と副会長の石浦宏明の留任が決定。そして新たに山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)とニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM'S)を副会長に選出した。

[オートスポーツweb ]

最終更新:4/21(日) 19:49
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