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小松大谷、場外弾で逆転 北信越高校野球県大会、航空石川は圧勝

4/21(日) 0:51配信

北國新聞社

 第140回北信越高校野球県大会第1日(20日・県立、金沢市民両野球場=本社など後援)1回戦6試合が行われ、甲子園の出場経験がある小松大谷、航空石川をはじめ、寺井、大聖寺、石川高専、北陸学院が2回戦に勝ち進んだ。

 金沢龍谷に2点先行された小松大谷は八回に中西哲大の左翼場外への3ランで逆転し、九回に一挙9点を奪った。

 航空石川は四回までに長短16安打などで大量19点を奪い、羽咋工を3安打に抑えて五回コールド勝ちした。

 寺井は伏見に8―1で八回コールド勝ち、大聖寺は門前に8―7で逆転勝ち、石川高専は大聖寺実を6―3で破り、北陸学院は県工に4―3で競り勝った。

 第2日の21日は1回戦の残り5試合が行われる。大会は5月5日まで行われ、優勝と準優勝の2校は6月1~4日に富山市民球場を主会場に開催の北信越大会に出場する。

北國新聞社

最終更新:4/21(日) 0:51
北國新聞社

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