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この選手がタダ!? 買い物上手なユヴェントスが“0円”で仕入れた名プレーヤーたち

4/21(日) 9:40配信

SOCCER KING

 まずはこちらをご覧いただきたい。

2011-12 セリエA:優勝 コッパイタリア:準優勝 CL:-
2012-13 セリエA:優勝 コッパイタリア:ベスト4 CL:ベスト8
2013-14 セリエA:優勝 コッパイタリア:ベスト8 CL:GL敗退
2014-15 セリエA:優勝 コッパイタリア:優勝 CL:準優勝
2015-16 セリエA:優勝 コッパイタリア:優勝 CL:ベスト16
2016-17 セリエA:優勝 コッパイタリア:優勝 CL:準優勝
2017-18 セリエA:優勝 コッパイタリア:優勝 CL:ベスト8
2018-19 セリエA:優勝 コッパイタリア:ベスト8 CL:ベスト8

 上記はユヴェントスの最近8シーズンの成績だ。ご存知の通り、4月20日のフィオレンティーナ戦に勝利し、リーグ連覇の記録を「8」に伸ばした。

移籍金0円で獲得した実力者たち

 イタリア国内で他の追随を許さない強さを支えているのが、“巧みな補強”だ。今シーズン開幕前には、1億1700万ユーロ(約147億円)を投じて、クリスティアーノ・ロナウドを獲得するなど、豊富な資金力で常に移籍市場の勝ち組であり続けた。その一方で、“フリー移籍”でも多くの名手を獲得してきた。所属クラブを持たない選手やクラブとの契約が満了した選手が移籍する際は、クラブ間で支払われる移籍金が発生せず、選手は自身の望むクラブと自由に交渉を行い、移籍先を決めることができる。ユヴェントスがフリー移籍で獲得した選手たちの顔触れを見れば、いかに買い物上手かが分かるはずだ。そして、リーグ8連覇を達成したばかりだが、すでに来シーズンを見据えた補強も行っている。

写真=ゲッティイメージズ
※移籍金額は『Transfermarkt.de』を参照。(日本円は4月21日時点のレートで換算)

ファビオ・カンナヴァーロ

■2009年7月1日 レアル・マドリードから加入
2006年、キャプテンとしてドイツW杯でイタリア代表を優勝に導き、バロンドールを受賞。同年7月にユヴェントスからレアル・マドリードへ移籍した。1年目からリーグ優勝に貢献すると、翌年には連覇を達成。2009年にフリー移籍でユヴェントスに復帰した。翌2010年7月1日にアル・アハリ(エジプト)に移籍すると、2011年7月に現役引退を表明。現在は中国リーグ・広州恒大と中国代表の監督を兼任している。

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最終更新:4/21(日) 19:05
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