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『おっさんずラブ』映画版に沢村一樹&志尊淳!五角関係に!?

4/22(月) 5:00配信

シネマトゥデイ

 2018年4月クール放送の大ヒットドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)の映画版タイトルが、『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』に決定。併せて新キャストとして、沢村一樹、志尊淳の出演が発表され、ドラマ版から続投する田中圭、吉田鋼太郎、林遣都との5ショットが公開。沢村は主人公“はるたん”こと春田創一(田中)が勤める不動産会社「天空不動産」で発足したプロジェクトチームのリーダーに、志尊は春田が所属する第二営業所の新入社員にふんする。

【写真】めっちゃいい笑顔!田中圭&吉田鋼太郎

 33歳のサエないサラリーマン・春田を巡る、上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)とエリートの後輩・牧凌太(林遣都)の笑いあり涙ありの三角関係を描いた連ドラから、約1年ぶりに同キャストが集結する本作。映画版では「天空不動産」に2人の社員が新たに登場。ドラマ「DOCTORS~最強の名医~」シリーズ(2011・2013・2015・テレビ朝日系)、月9「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(2018・フジテレビ系)などの沢村一樹が、春田たちの強敵となる狸穴迅(まみあな・じん)に。連続テレビ小説「半分、青い。」(2018)や映画『走れ!T校バスケット部』(2018)などの注目の若手・志尊淳がキラキラネームの陽気な新入社員・山田正義(ジャスティス)に。

 主演の田中は、沢村と志尊が加わった新展開に「沢村さん演じる狸穴とは、営業所と本社でぶつかりあいますが、沢村さんの大きな瞳に吸い込まれながら楽しく撮影をしています。志尊くんは早くも東京第二営業所の仲間みたいな感じで一つのシーンを皆で作る時も参加してくれるので、新キャストのような感覚は既にないです(笑)」とコメント。

 新キャストの沢村、志尊は撮影現場の雰囲気を以下のように明かしている。「現場では皆さんの人間関係や人間関係を超えたラブみたいなものが出来上がっているとすごく感じました。今回は仲間というよりは、少し敵対するような役柄ですので、みなさんの輪の中にずっと入っていられないのが残念なのですが、楽しく演じさせてもらっています」(沢村)、「今回映画から参加させて頂くということで、チームのみなさんの空気感に早く馴染めるように心掛けました。(田中)圭さんが率先してコミュニケーションをとってくれて引っ張って下さいますので、安心して付いていかせて頂いています」(志尊)。

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最終更新:4/22(月) 10:40
シネマトゥデイ

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