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スリランカ、テロ組織が引き続き攻撃計画の可能性=米国務省

4/22(月) 14:47配信

ロイター

[22日 ロイター] - 米国務省は、スリランカの教会やホテルで爆発が起き290人が死亡、約500人が負傷したことを受け、渡航勧告を修正し、同国で「テロ組織」が攻撃の計画を続けている可能性があると警告した。

国務省は米国時間21日付の渡航勧告で「テロリストが、ほとんどまたはまったくの前触れもなく攻撃を行う可能性がある」と発表した。

攻撃の対象となり得る場所として、観光スポット、交通の拠点、ショッピングモール、ホテル、礼拝所、空港、その他公共の場を挙げた。

最終更新:4/22(月) 14:47
ロイター

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