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【新日本】再入団の飯伏「自分の最後の場所としてここを選びました」

4/22(月) 20:35配信

東スポWeb

 新日本プロレス20日の愛知大会で再入団を公表したIWGPインターコンチネンタル王者・飯伏幸太(36)が22日、東京・後楽園ホール大会前に会見を行った。

 同席した菅林直樹会長は「20日の愛知県体育館のリング上で発表があったんですけど、試合が始まる前に愛知県体育館の控室で、飯伏選手と契約書にサインをしました」と経緯を語った。

 飯伏は2013年から当時所属していたDDTとのダブル所属で新日プロに在籍。だが肉体的、精神的な負担も大きく16年2月に両団体を退団した。その後はフリーとして活動し、17年7月のG1クライマックスから古巣の新日プロ再参戦を果たしたが、スポットでの出場が多かった。

 改めて正式な新日プロの一員となった飯伏は「出られる限り出たい」とフル参戦を希望。「自分のキャリアとして、ここからたぶんピークを迎えるんだろうなと。自分のピークはここからだと思ってます。自分の最後の場所としてここを選びました」と自信を見せた。

 今年に入り盟友関係にあったケニー・オメガが新団体AEWに移籍したことで、去就にも注目が集まっていたが、2月の大阪大会で新日プロ“残留”を宣言。昨年の段階で所属になることを決めていたといい、希望通りの再入団となった。「僕はここを最後の場所と思っているので。(契約期間は)死ぬまで。最後までよろしくお願いします」と並々ならぬ覚悟をのぞかせた。

最終更新:4/22(月) 20:35
東スポWeb

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