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NHK大河「いだてん」第15話視聴率は8・7%…10週連続1ケタ記録

4/22(月) 10:28配信

スポーツ報知

 21日に放送されたNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(日曜・後8時)第15話の平均視聴率が8・7%だったことが22日分かった。

 1月6日放送の初回は15・5%を記録し、昨年放送の前作「西郷どん」の初回15・4%を0・1ポイント上回るスタート。第2話は12・0%、第3話は13・2%、第4話は11・6%、第5話は10・2%と推移し、2月10日放送の第6話で9・9%と初の1ケタ台を記録。

 第7話は9・5%、第8話は9・3%、第9話は9・7%。第10話と第11話は8・7%、第12話は9・3%、第13話は8・6%、第14話は9・6%。そして今回は0・9ポイントダウンし、10週連続の1ケタ台となった。

 ドラマは主演を中村勘九郎(37)と阿部サダヲ(48)が務め、東京高等師範学校の嘉納治五郎校長の元に五輪の招待状が届いた1909年から64年の東京五輪開催までの激動の55年間を描く。12年ストックホルム大会で、マラソン選手として日本人で初めて五輪に出場したが不本意な結果に終わった金栗四三(中村勘九郎)と、東京に五輪を招致するために尽力した日本水泳連盟会長・田畑政治(阿部サダヲ)を中心に2部構成で展開。

 宮藤官九郎氏(48)が脚本を手掛け、ビートたけし(72)が物語の語り部となる伝説の落語家、5代目・古今亭志ん生を演じる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:4/23(火) 8:37
スポーツ報知

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