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元稀勢の里らがこいのぼり 園児と一緒に、厚労省

4/22(月) 11:59配信

共同通信

 来月5日のこどもの日から始まる「児童福祉週間」を前に、東京・霞が関の厚生労働省で22日、大相撲の荒磯親方(元横綱稀勢の里)と東京都新宿区の保育園児約40人が一緒にこいのぼりを掲揚した。

 恒例行事として1958年から毎年開催され、魚類学者でタレントのさかなクンらも参加した。みんなでロープを引くと3匹のこいのぼりがそよ風に泳ぎ、園児たちは「あがった!」と拍手しながら笑顔で見上げた。その後、荒磯親方らからミニこいのぼりをプレゼントされた園児たちは、童謡「こいのぼり」を歌った。

最終更新:4/22(月) 12:08
共同通信

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