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中日の意見書にNPBがミスを認める 審判“よそ見”判定「確認が遅れてしまった」

4/22(月) 19:53配信

デイリースポーツ

 中日は22日、21日のヤクルト戦の判定を巡って意見書を提出した件について、日本野球機構(NPB)から回答を受けたとしてコメントを発表した。

【写真】温厚な指揮官が…与田監督 塁審に鬼の形相で詰め寄る

 加藤球団代表のコメントは以下の通り。

 「当該の今岡二塁塁審が、打球判定の確認で他塁審とアイコンタクトしているうちに、当該プレーへの確認が遅れてしまったことをNPBも認める回答を受け取りました」

 問題となったプレーは五回、1死二塁。ヤクルト・上田が放った二塁後方の飛球を中日・堂上が好捕し、飛び出していた二走・雄平を刺そうと二塁へ送球。タイミングはアウトかと思われたが、今岡二塁塁審がワンテンポ遅れてからセーフと判定。与田監督が猛抗議した末、リクエストを要求し、判定が覆った。

 リプレーの映像では堂上から京田へ送球が送られた際、今岡二塁塁審が一塁方向を確認している様子が映っており、一連のプレーを見ていたのか疑問が生じていた。結果的には審判側がミスを認めた格好となった。

最終更新:4/22(月) 20:57
デイリースポーツ

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