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堀口恭司がRIZINのリングでマディソン・スクエア・ガーデンでのベラトールタイトルマッチを決定!

4/22(月) 5:40配信

バトル・ニュース

 21日、横浜アリーナにて『RIZIN.15』が開催。第10試合では堀口恭司がベン・ウィンと対戦。

 ハイスピードなヒット・アンド・アウェイの攻防から、お互いパンチが交差すると堀口の左ストレートが顔面をとらえ、そのまま的確にワンツーを打ち込んでいくとベンが倒れる。堀口がそのままラッシュを仕掛け、ベンはコーナーで顔面をガードしていくがその場で崩れ落ちレフェリーが試合を止めた。

 勝利した堀口が「皆さんの応援がやっぱりこの拳に乗るんでもっと応援してくださいお願いします!格闘技なんでしっかりKO一本、やっぱり面白い試合を見せるんで、是非会場に来てください。会場に来れない方はフジテレビとかギャオとかスカパーで見てください。是非会場に来てください。やっぱり生の音は違うんで是非会場に来てください!」とアピールするが、そこに榊原信行代表が登場し「おめでとうございます。今日この試合を多分堀口選手が勝つか負けるかハラハラして見てたもう一人がアメリカの向こうにいます。その男、6月の14日マディソン・スクエア・ガーデンで、ダリオン・コールドウェルとベラトールのベルトを掛けて、恭司やりますか?」と問いかける。
 堀口は「絶対やりますよね!?」と応え、榊原代表は「ファンの皆さん、生は違うんです。ライブで見なきゃいけないんです、ニューヨークにいきましょう。ベラトールのアウェイのケージで一人で戦わせるわけにいかないです。みんなで6月14日、堀口恭司がコールドウェルとベラトールのベルトを掛けて戦うことをここに宣言します」とタイトルマッチを約束した。

最終更新:4/22(月) 5:40
バトル・ニュース

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