ここから本文です

バルサがラッシュフォード争奪戦から撤退へ

4/22(月) 7:31配信

SPORT.es

FCバルセロナはマンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードの獲得争いから離脱する。

バルサはコウチーニョを離さない、会談で選手側は何を語る!?

日曜日にイギリス紙『Express』が報じた情報によると、バルサは、数ある中で高騰した移籍金を理由に、マーカス・ラッシュフォードの獲得を諦めたようである。CL準々決勝の一戦で、際立ったプレーを見せていたユナイテッドの若手選手の一人であるラッシュフォードは、バルセロナの獲得リストに入っていた。

ラッシュフォードがマンチェスター・ユナイテッドとの契約更新にサインすることを遅らせているという事実は、ヨーロッパの複数のクラブから彼の状況についての関心を寄せていた。

ラッシュフォードはユナイテッドと2020年まで契約を結んでおり、クラブ側は1年間延長可能なオプションを保持している。とはいえ、21歳の若手選手が要求する週給20万ポンド(約3,000万円)という数字は、契約延長にブレーキを掛けるだけでなく、バルセロナの希望を後退させる事態も引き起こしている。

ラッシュフォードの獲得には、1億5,000万ユーロ(約190億円)を支払う必要があり、そのため同イギリス紙はFW補強のためにバルサは他の選択肢を探すことになるだろうと報じている。

このようにして、マーカス・ラッシュフォードのバルサ入りは遠のく中で、マンチェスター・ユナイテッドは同選手と新たな接触を図ることを望んでいる。

(文:SPORT)

SPORT

最終更新:4/22(月) 7:31
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事