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羽生結弦 仙台でモニュメント発表 即興でSEIMEIポーズも披露

4/22(月) 11:11配信

テレビ東京スポーツ

テレビ東京/追跡LIVE!SPORTSウォッチャー

フィギュアスケートの羽生結弦選手(24)の五輪2連覇をたたえようと、出身地の仙台市がモニュメントを制作。20日、市内でデザインの発表式があり、羽生選手は「モニュメントとして歴史に刻まれるのはすごいこと。連覇できたことに誇りを持ちたい」とあいさつした。

 ”日本フィギュア発祥の”とされている仙台市青葉区にある青葉城の外堀だった五色沼。その近くにある地下鉄の国際センター駅にはすでに羽生選手のソチ五輪金メダルを称えるモニュメントがあるが、今回はその隣に置かれるもので平昌五輪で66年ぶりに連覇した際の姿がデザインされている。

羽生選手は「荒川(静香)さんの隣に自分が2人並ぶというのは恐縮」と謙遜しながらも、「本当に2連覇したんだなと感慨深い思い」と話すと会場からは大きな拍手が沸き起こった。 
さらにモニュメントのデザインにちなみ、平昌五輪のフリープログラム「SEIMEI」のポーズを即興で披露。会場にかけつけたファンを沸かせた。


今回の発表式には600人の定員に対して国内外から2万通を超える応募があり、ライブ配信も行われた。
新たなモニュメントは29日に設置される。

最終更新:4/22(月) 11:11
テレビ東京スポーツ

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