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調味料は「わざわざ買わない!」 簡単に作れるおすすめレシピ3つ公開

4/22(月) 13:00配信

マネーの達人

調味料は、「あるもので済ませる人」と「わざわざ買いに走る人」に分かれます。

しかし、基本的な調味料さえそろっていれば、たいていは間に合ってしまうので、わざわざ買わなくてもいいです。

今回は、筆者おすすめの作れる調味料を3つ紹介します。

レシピ1. めんつゆにもなる「かえし」

天ぷらや蕎麦のつゆ、煮物のベース、肉じゃが、親子丼、とにかく和食に万能の調味料が「かえし」です。

清潔な瓶に入れておけば、半年から1年は常温で保存可能です。

日数がたつほど、まろやかでおいしくなります。

だし汁で割ると「めんつゆ」になります。

余っためんつゆは冷蔵保存に切り替えて、4日以内で使い切るといいでしょう。

■材料(800ml)
しょうゆ 500ml
みりん 300ml
砂糖 75g
1. みりんと砂糖を中火で加熱する
2. 砂糖が溶けたらしょうゆを加える
3. 沸騰寸前で火を止めて冷ます

強火にすると、みりんが発火するので注意してください。

レシピ2. しょうゆの香りがキツイなら「煎り酒」

白身魚やイカの刺身、タケノコといった白い食材は、あっさり繊細な味です。

しょうゆだと香りがキツイと感じることはありませんか?

そんな時は塩が定番ですが、ぜひ煎り酒(いりざけ)も試してみてください。

江戸時代は、しょうゆより使われていたという煎り酒。

冷蔵保存で5日位です。

筆者のおすすめは、カルパッチョです。ドレッシングより弱いけれど、塩よりは強い味わいがたまりません。

■材料(500ml)
梅干し 8個位(梅漬けではなく梅干しと記載のあるもの)
純米酒 900ml
カツオ節 30g
1. お酒に種を取った梅干しを入れて沸騰させる
2. 鰹節を加えて弱火で煮詰める
3. 30分程度で半量になります
4. カツオ節や梅の皮などを濾して冷ます

レシピ3. わが家のベスト調味料「ハーブ塩」

バカバカしいほど簡単なレシピですが、肉、魚、野菜、何にでも合うので、結局は一番出番の多いベスト調味料です。

生ハーブがあれば最高ですが、100均の乾燥ハーブや余っている付け合わせのパセリでもOK。

クレイジーソルトやマジックソルトを買わなくなりました。

オリーブオイルを加えると「ハーブ・ドレッシング」になります。

バターやプロセスチーズに混ぜると、一気にごちそう感が増します。

■材料
塩 適量(アジシオではない)
好みのハーブ たっぷり(乾燥でも生でも可)
粒コショウ 適量
ガーリックパウダー(なくても可)
1. 瓶もしくはタッパーに塩を入れる
2. たっぷりのハーブと少量の粒コショウを混ぜ込む
3. スパイシーにしたければガーリックパウダーも少し加える

調味料の手作りで得られるメリットは、ムダな買い物が減るという節約効果だけではありません。

調味料のボトルやチューブ類が消えると、びっくりするほど冷蔵庫が広くなり、レシピも広がります。ぜひお試しください。(執筆者:白戸 春)

最終更新:4/22(月) 13:00
マネーの達人

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