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都営地下鉄の駅トイレ、2021年度末までにすべて洋式に 温水洗浄便座化も進む

4/22(月) 17:47配信

乗りものニュース

 東京都交通局は2019年4月18日(木)、地下鉄駅のトイレの改修について、2018年度の完了状況と今後の計画を発表しました。

【写真】改修された春日駅のトイレ

 高齢者や外国人も使いやすいよう、同局はトイレの洋式化を進めるとともに、温水洗浄便座への交換を進めています。

 2018年度に洋式化を行った駅は、大江戸線の東新宿、若松河田、牛込柳町、牛込神楽坂、飯田橋(牛込神楽坂方面、春日方面)、本郷三丁目、上野御徒町、新御徒町、蔵前、森下、汐留、六本木(六本木交差点方面、東京ミッドタウン方面)、国立競技場(国立競技場方面、東京体育館方面)、代々木、新宿など計21か所です。2019年度から2021年度にかけては、大江戸線の両国や青山一丁目などで、2021年度末までには全か所で改修を終える予定です(大規模改良予定駅を除く)。

 2018年度にトイレへ温水洗浄便座を設置した駅は、浅草線の新橋、東銀座、日本橋、人形町、東日本橋、浅草橋など計27か所。2019年度から2021年度にかけては、浅草線の蔵前や三田線の御成門など計64か所で完了予定です。

 2018年度に出入口の段差解消や、ベビーチェア、ベビーシートの増設、パウダーコーナーの設置などといったグレードアップが行われた駅は、三田線の神保町や春日、大江戸線の勝どき(新島橋方面)の計3か所。そして2019年度から2021年度にかけては、浅草線の大門、三田線の日比谷など計19か所で完了する予定です。

乗りものニュース編集部

最終更新:4/22(月) 17:47
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