ここから本文です

最年少プロ棋士デビュー 仲邑菫さん“花対決”

4/22(月) 19:57配信

FNN.jpプライムオンライン

FNN.jpプライムオンライン

史上最年少の10歳で、囲碁のプロ棋士となった仲邑菫初段。

22日のプロデビュー戦では、菫初段と同じく、4月にプロ入りした16歳の大森らん初段と対局。

菫初段は、まだ小さくて足がつかないため、台に足を乗せて挑む。

解説「10歳でプロみたいに強いわけないと思うかもしれませんが、認識を改めた方がいい。見た目にだまされちゃダメなんですよ」

しかし、開始から2時間ほど経過すると。

解説「普通は万事休すですけど、かなり苦しいですね。黒(菫初段)が」

その後も粘ったものの、開始から2時間50分後、菫初段が投了。

初陣を勝利で飾ることはできなかった。

菫初段は、「緊張して、あまりうまく打てなかった」、「(大森初段は)強かったです」、「まずは女流タイトルをとって、世界で戦える棋士になりたいです」などと話していた。

(テレビ新広島)

(関西テレビ)

FNN

最終更新:4/22(月) 19:57
FNN.jpプライムオンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事