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任天堂がついに大爆騰! 日経平均株価は反発

4/22(月) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は反発、買い一巡後は上値が重い展開に

2019年4月19日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 22,200円(+110円、+0.5%) 反発
 ・TOPIX 1,616.9(+1.9、+0.1%) 小反発
 ・東証マザーズ株価指数 937.6(+4.6、+0.5%) 反発
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,147、値下がり銘柄数:899、変わらず:95
 ・値上がり業種数:13、値下がり業種数:20
 ・年初来高値更新銘柄数:106、年初来安値更新銘柄数:94
東証1部の出来高は9億2,898万株、売買代金は2兆208億円(概算)となり、いずれも前日より減少しました。米国トランプ大統領のロシア疑惑調査報告書が公表されるなど、目新しいニュースがなかったわけではありませんでした。ただ、金曜日の米国市場が休場のため(週末3連休)、外国人投資家の参加数が少なかったことで、様子見スタンスが続いたようです。

売買代金はかろうじて2兆円を維持しましたが、出来高は10億株を割り込む閑散相場でした。

そのような中、日経平均株価は終日プラス圏で推移しました。ただ、寄り付き直後に一時+160円高まで上昇した後は上値が重くなり、後場の序盤には一時+72円高まで上げ幅を縮小する場面も見られました。それでも最後はやや挽回して3桁の上昇となり、終値は22,200円台に乗せて引けています。

なお、TOPIXも同じような値動きでしたが、上昇率は日経平均株価を大きく下回りました。

東証マザーズ株価指数は反発、売買代金は52日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は8,306万株、売買代金1,682億円となり、いずれも前日より減少しました。ただ、前日より減ったとは言え、売買代金は52日連続で1,000億円を上回るなど、個人投資家の物色意欲は旺盛と言えそうです。

また、株価指数も反発しました。引き続き900ポイント割れの懸念は遠のいていますが、ここから1,000ポイントを目指すかどうか注目されましょう。

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最終更新:4/22(月) 11:05
LIMO

チャート

ファーストリテイリング9983
65120円、前日比+170円 - 5/21(火) 12:54

チャート

東京エレクトロン8035
15535円、前日比-180円 - 5/21(火) 12:54

チャート

任天堂7974
37910円、前日比-300円 - 5/21(火) 12:54

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