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となみチューリップフェア開幕 300品種300万本彩る

4/22(月) 14:30配信

北日本新聞

 2019となみチューリップフェアが22日、砺波市花園町の砺波チューリップ公園をメイン会場に開幕した。300品種300万本の色鮮やかなチューリップが会場を彩っている。

 大花壇には、「魔法」をキーワードに21万本の花で地上絵を描いた。「花の大谷」は、会期前半は入り口から出口へ順に白色、ピンク色などのチューリップで雪や桜を表現し、後半は色とりどりの花に入れ替える。新設した「チューリップツリー」は、県産の「黄小町」1700本を高さ5メートルに積み上げた。北門の歓迎ディスプレーでは、新天皇即位の元号改正に合わせ、展示の一部を入れ替え、お祝いムードを演出する。

 砺波市花と緑と文化の財団によると、園内の開花は約4割で、満開は27~29日頃を見込む。

 開会式では北村憲三同フェア推進協会長が開会宣言し、夏野修市長が「来場者に魔法にかかったような笑顔の花を咲かせたい」とあいさつした。同市南部認定こども園の園児29人が「チューリップ」の歌を披露し、関係者がくす玉を割って開幕を祝った。

北日本新聞社

最終更新:5/9(木) 14:42
北日本新聞

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