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中国産農業機械を海外へ 安徽・蕪湖

4/22(月) 6:00配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・安徽省(Anhui)蕪湖市(Wuhu)の三山経済開発区の農業用・建機用機械メーカーの中聯重科(Zoomlion Heavy Industry Science & Technology)の工場で、これから輸出されるトラクターの出荷前検査が行われていた。

【写真】海外から発注されたトラクターを製造中の従業員

 中聯重科は「農業の国際化」という政府の呼びかけに積極的に応えて海外業務を開拓、トラクターやコンバインなどの農業機械を、今年に入ってからすでに800台以上輸出している。輸出先は中欧、東欧、アフリカ、東南アジアなど20を超える国・地域にわたっている。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:4/22(月) 6:00
CNS(China News Service)

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