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京東・劉CEOを性的暴行で提訴、女子学生の訴状内容が明らかに

4/22(月) 10:55配信

CNS(China News Service)

【CNS】京東集団(JD.com)創業者で最高経営責任者の劉強東(Richard Liu)氏から性的暴行を受けたとして、米ミネソタ大学(University of Minnesota)学生のリウ・ジンヤオ(Liu Jingyao)さんが16日、劉氏に対し5万ドル(約560万円)の損害賠償を求めてミネアポリス裁判所に提訴した。このほど、劉氏に対する訴状の全文が明らかになった。

 提出された訴状でリウさんは、意図的な傷害と殴打、違法な自由の制限(自動車内)、性的暴行と殴打(マンション内)と、それぞれについての連帯責任の計6項目で劉氏と京東を訴えている。

 原告側は、劉氏が一連の行為に及んだとされる期間中、劉氏は京東からの財務的サポートを受けており、職務期間中に一連の行為をしていたと主張している。これが裁判所で事実と認められれば、京東は損害賠償責任を負うだけでなく、投資家にも管理構造に対する疑いを抱かせることになる。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:4/22(月) 13:20
CNS(China News Service)

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