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4発完敗のマンU…指揮官はサポーターに謝罪、「なんと言っていいのかわからない」

4/22(月) 10:05配信

ゲキサカ

 一方的な試合に指揮官も平謝りだ。マンチェスター・ユナイテッドは21日のプレミアリーグ第35節でエバートンに0-4で完敗。指揮官オーレ・グンナー・スールシャールはサポーターに謝罪の言葉を伝えている。21日、クラブ公式サイトが伝えている。

 来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場のために4位以内を目指しているユナイテッド。しかし前半13分に失点すると、同28分にもカウンターから失点を喫し、前半を0-2で折り返した。

 後半開始からDFアシュリー・ヤングとMFスコット・マクトミネイを投入する2枚替えで挑むユナイテッドだが、勢いは変わらない。その後も2失点を食らい、0-4で無念の結果となった。

 指揮官は試合後、「我々は、ファンに謝罪しなければならない」と試合内容を振り返る。「今日のパフォーマンスは、マンチェスター・ユナイテッドの試合としては不十分。私も、選手も含めて不十分だった」と語った。

「ファンとクラブを失望させてしまった。パフォーマンスについては、あまりにも酷く、なんと言っていいのかわからない。完敗だ」

「あらゆる面で負けた。今日は、タレントという部分も含めてね。先週も言ったように、ピッチの上では隠れられる場所などない。枠内シュートを放つまでに85分を要してしまった。不十分だ。それはわかっている」

 ユナイテッドは24日には、本拠地オールド・トラッフォードで宿敵マンチェスター・シティとの“マンチェスター・ダービー”が控えている。

最終更新:4/22(月) 10:05
ゲキサカ

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