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レアル創設117年の歴史で初めて…大記録達成のベンゼマ「知らなかった」

4/22(月) 11:48配信

ゲキサカ

[4.21 リーガ・エスパニョーラ第33節 R・マドリー3-0ビルバオ]

 レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマがリーガ・エスパニョーラ第33節ビルバオ戦(3-0)でクラブ史上初の記録を樹立していたようだ。スペイン『アス』が伝えている。

 同試合にスタメン出場したベンゼマは0-0の後半2分、カウンターの流れからヘディングを決めて先制ゴールを奪取。同31分にMFルカ・モドリッチの左CKを再び頭で叩き込むと、同45分には飛び出した相手GKのクリアミスから無人のゴールに落ち着いて決め、3-0の快勝を導いた。

 同メディアによると、レアルの直近8ゴールは全てベンゼマが1人で記録しており、これはクラブ創設117年の歴史で初めてのことだという。ベンゼマは第29節ウエスカ戦(3-2)でチームの決勝点をマークし、続く第30節バレンシア戦(1-2)で1ゴール、第31節エイバル戦(2-1)で2ゴール、第32節レガネス戦(1-1)で1ゴール、そして今節のビルバオ戦で3ゴールを挙げた。

 記録について問われたベンゼマは「知らなかったよ。とても嬉しい。僕にとって重要なのは得点することと、上手くプレーをすることだ。いい数字だね」と答えたようだ。

 元フランス代表ストライカーはビルバオ戦のハットトリックで今季21ゴール目。33ゴールで得点ランク首位を走るバルセロナFWリオネル・メッシに次ぐ2位につけ、2015-16シーズンに記録した自身のリーガ最多得点記録(24ゴール)の更新も射程圏内となっている。

最終更新:4/22(月) 15:11
ゲキサカ

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