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イニエスタが感傷的ツイート「忘れられない感情だった」

4/22(月) 12:23配信

ゲキサカ

 ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが21日に自身のツイッター(@andresiniesta8)を更新し、バルセロナに所属していた1年前の思い出を振り返っている。

 イニエスタはバルセロナ時代の昨年4月21日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝のバレンシア戦(5-0)にキャプテンとして先発出場。3-0の後半7分にFWリオネル・メッシとのパス交換からGKを華麗にかわしてネットを揺らし、チームの4年連続30回目となる優勝に大きく貢献した。

 終了間際に交代でピッチを退く際には、両サポーターからスタンディングオベーション。イニエスタは目に涙を浮かべながら拍手で声援に応えた。自身にとって同試合がバルセロナの選手として臨んだ最後の決勝戦となっている。

 イニエスタは大会後の昨年4月27日に会見を開き、同シーズン限りでのバルセロナ退団を発表した。リーガ・エスパニョーラ最終節の試合後に盛大なセレモニーで見送られ、昨年夏から神戸でプレーしている。

 あれからちょうど1年が経過したが、今でも当時の記憶が鮮明に残っているようだ。バルセロナのレジェンドはツイッターで「1年前、僕の最後の決勝戦…忘れられない試合、忘れられない夜、忘れられない感情」と綴り、試合中の写真も掲載して大切な思い出を回想した。

最終更新:4/22(月) 17:22
ゲキサカ

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