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バニラエア、搭乗率84.8% 旅客数2.3%減23万人 19年3月

4/23(火) 11:18配信

Aviation Wire

 バニラエア(VNL/JW)が発表した2019年3月利用実績によると、国内線と国際線を合わせた総旅客数は前年同月比2.3%減の23万4580人、提供座席数は3.0%増の27万6660席、搭乗率は4.6ポイント低下し84.8%だった。

 このうち国内線の旅客数は3.1%増の13万6900人、提供座席数は11.1%増の16万5960席で、搭乗率は6.4ポイント低下の82.5%だった。

 国際線の旅客数は9.1%減の9万7680人、提供座席数は7.2%減の11万700席で、搭乗率は1.8ポイント低下の88.2%となった。

 バニラは3月に、国内線7路線を運航。2018年7月に開設した成田-石垣線と那覇-石垣線の2路線のほか、成田-札幌(新千歳)線と函館線、奄美大島線、那覇線、関西-奄美大島線で、このうち成田-函館線は、冬ダイヤが終了した3月30日の運航を最後に運休となった。

 国際線は6路線で、成田-台北(桃園)線と高雄線、香港線、台北-関西線と那覇線、福岡線を運航している。

 就航率は全体で99.5%で、国内線が99.4%、国際線が99.7%。定時運航率は全体では75.9%で、国内線が72.9%、国際線は80.5%だった。

Yusuke KOHASE

最終更新:4/23(火) 11:18
Aviation Wire

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