ここから本文です

アジア陸上で山県、桐生決勝進出 やり投げの新井が「銅」

4/23(火) 0:14配信

共同通信

 【ドーハ共同】陸上のアジア選手権第2日は22日、ドーハで行われ、男子100メートル準決勝1組の山県亮太(セイコー)は追い風1.2メートルで10秒18、2組の桐生祥秀(日本生命)は同1.4メートルで10秒12をマークし、ともに1着で決勝に進んだ。男子やり投げの新井涼平(スズキ浜松AC)が81メートル93で銅メダルを獲得。

 400メートル障害の女子は宇都宮絵莉(長谷川体育施設)が57秒38で4位、男子は安部孝駿(ヤマダ電機)が49秒74で5位。男子400メートルのウォルシュ・ジュリアン(富士通)も45秒55で5位だった。

最終更新:4/23(火) 1:10
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

あわせて読みたい