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藤枝BP全4車線化 国交省、19年度着工へ

4/23(火) 7:23配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 国土交通省は2019年度、国道1号藤枝バイパス(BP)広幡-野田両インターチェンジ(IC)間の10・7キロ区間で4車線化工事に着手する方針を固めた。22日、関係者への取材で分かった。

 事業費は約300億円を見込む。新東名高速道藤枝岡部ICの取り付け道路に接続する広幡ICと薮田東IC間の1・6キロ区間から工事を始める。下りが4車線から2車線に切り替わる区間で、朝夕に慢性的な渋滞が発生している。

 同BPは藤枝市の内谷ICから島田市の野田ICまでの11・6キロ。05年に無料化された。内谷-広幡の両IC間0・9キロは12年4月に4車線化が完了したが、残る区間は暫定2車線の供用。藤枝市などが早期全線4車線化を求めていた。

 4車線化は16年4月に事業化され、これまで測量や設計、地質調査を行ってきた。

静岡新聞社

最終更新:4/23(火) 7:23
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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