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(いちからわかる!)将棋「名人戦」で再試合、「千日手」って?

4/23(火) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■同じ駒(こま)の配置が4回現れ、勝ち負けがつかないことだよ
 ホー先生 将棋(しょうぎ)のプロが勝負する最高峰(さいこうほう)の「名人戦」で、珍しい「引き分け」があったそうじゃな。
 A 将棋の世界で「千日手(せんにちて)」というんだ。佐藤天彦(さとうあまひこ)名人(31)に豊島将之(とよしままさゆき)二冠(にかん)(28)が挑戦(ちょうせん)中の名人戦七番勝負の第1局で、初日に千日手になった。名人戦では16年ぶりだ。普通は2日間かけて勝負するけど、初日が引き分けで2日目に再試合(指し直し)に。結局、豊島二冠が勝ったよ。…… 本文:902文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/23(火) 11:30
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