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【パンクラス】ミノワマン約2年ぶり総合格闘技試合は、石川英司とレジェンド対決

4/23(火) 17:31配信

イーファイト

 6月30日(日)に開催される『PANCRASE 306』(東京・新木場スタジオコースト)の追加対戦カードが発表された。

【フォト】近藤有己に下からアームロックを仕掛けるミノワマン

 ミノワマン(43=フリー)と石川英司(39=GRABAKA)のレジェント対決が決定。

 ミノワマンは1996年にプロデビューし、実に100戦を超えるキャリアを誇る。これまでにパンクラス、DEEP、PRIDE、HERO’S、DREAM、IGF、ROAD FCなど国内外の多くのリングを経験。2009年のDREAMスーパーハルク(無差別級)トーナメントでは、体格で大きく上回るボブ・サップ、チェ・ホンマン、ソクジュを破り優勝した実績を持つ。

 特に2003年から参戦したPRIDEでは、リングネームを本名の美濃輪育久から現在のミノワマンに変えてブレイク。勝利後にリング四方の観客に向かって拳を突き上げ、「オイ!オイ!」と叫ぶパフォーマンス(スタンディング・リアル・フィストと呼ばれている)などが人気を集めた。

 2017年9月には韓国のビッグマッチ『ROAD FC』で韓国人選手にTKO勝利しているが、総合格闘技ルールではそれ以来の試合。復活をアピール出来るか。

 対する石川もプロ55戦のキャリアを持つ大ベテラン。レスリングをバックボーンに持ち、パウンドを得意とする。現在もコンスタントに試合に出続け、昨年6月にはDEEP二階級制覇・横田一則の引退試合相手を務めると、容赦無く勝利して見せた。横田に続きミノワマンも葬ってしまうのか。

 また、第3代フライ級王者・神酒龍一(みき・りゅういち/36=CAVE)vs初代バンタム級王者・井上学(40=C.A.C.C.スネークピットジャパン)の元王者対決も決定した。

最終更新:4/23(火) 17:36
イーファイト

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