ここから本文です

大仁田が7月復帰 10月にはダミアン666のオファーで電流爆破戦メキシコ初開催

4/23(火) 17:06配信

東スポWeb

 両ヒザの人工関節置換術を受けて欠場中の邪道・大仁田厚(61)が23日、7月13日の「大仁田厚デビュー45周年記念大会」(東京・新木場1stRING)で約5か月ぶりに復帰すると発表した。

 2月22日に手術を受け、現在はリハビリに専念している大仁田は「恥ずかしながらよみがえります。紆余曲折の末、4月14日でデビュー45周年を迎えます。今思うのは、率直に僕はプロレスが好きだなということ。まだ両ヒザの腫れはあるけど、目標を定めないとリハビリにも力が入らないので復帰を決めました」とコメント。「ファンのみんなには、7月13日にリングに立って『諦めなければ夢はかなう』ということを伝えたい。あと3か月弱、リハビリを頑張ります」と続けた。

 また10月にはメキシコマットで初の電流爆破デスマッチ開催が内定したことも発表。今月上旬、米国団体「GCW(ゲーム・チェンジャー・レスリング)」の招待で渡米しニューヨークでイベントに参加した際、かつてFMWの常連外国人選手だったダミアン666と再会。その際にオファーをもらったという。

 メキシコでは1982年にNWAインターナショナルジュニアヘビー級王座のタイトル戦を行ったことがあり「僕の45周年の歴史でメキシコは切り離せない国。45周年イヤーに電流爆破をやれるのは感慨深い」とした。

最終更新:4/23(火) 17:06
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事