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柏木由紀、NGT山口真帆に謝罪「情けない気持ちでいっぱい」「胸が痛い」「力不足」

4/23(火) 9:32配信

スポーツ報知

 21日にNGT48劇場で行われたチームN3の「誇りの丘」公演でNGT48の兼任を解除したAKB48の柏木由紀(27)が23日までに自身のツイッターを更新。昨年12月にファンの男性から暴行を受け、NGT48からの卒業を明かした山口真帆(23)について言及した。

【写真】最後のNGT48ユニット衣装を着てWピース

 柏木は「この立場にいながら大きな声を上げることができなくて本当に情けない気持ちでいっぱいです。。まほほん(山口真帆)、りったん(菅原りこ)、れなぽん(長谷川玲奈)、そしてメンバー、ファンの皆さん、本当にごめんなさい。言葉にできないくらい辛い気持ちを何度もさせてしまったと考えると、胸が痛いです。。」と謝罪の言葉をつづった。

 山口、菅原、長谷川がグループから卒業を発表したことには「こういう形になってしまったのは、わたしの力不足もあると思います。真剣に意見を伝えたり話をしたり話を聞いたりしても、すぐに会社や組織というものを本当の意味で変えることには繋がらないんだ、と痛感しました」と言及した。

 そして「メンバーとしてできることは限られているかもしれませんが、たくさんいるメンバーや活動していく環境に出来る限りしっかりと目を向けていきます。。たくさんの方に悲しい思いをさせてしまって本当にごめんなさい」と苦しい胸の内を明かした。

 最後は「皆さんに安心して応援していただけるグループをまた一から作って行けたらと思います」と締めた。

 NGT48をめぐっては、山口が昨年12月に自宅でファンから暴行を受けたことをSNS告白。メンバーの関与や運営の不適切な対応を示唆していた。運営は劇場支配人を交代させるなどしたが、騒動は収まらず、第三者委員会を設置。先月22日に新潟市内で調査報告会見を行ったが、運営側の説明に山口がツイッターで「なんで嘘(うそ)ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい」とつぶやくなど異例の“生反論”。運営は今月11日、現在のチーム制度を取りやめ、新たにNGT48 1期生と研究生として再スタートを切ると公式サイトで発表していた。

最終更新:4/23(火) 11:23
スポーツ報知

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