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“覚せい剤陽性反応”ユチョン(JYJ)、令状審査に影響及ぼす可能性大

4/23(火) 21:34配信

WoW!Korea

覚せい剤使用疑惑の韓国歌手兼俳優のパク・ユチョン(JYJ、32)に対する違法薬物反応検査の結果で陽性反応が出たことが確認された。パク・ユチョンに対する拘束令状審査にも影響が及ぶとみられる。

ユチョン(JYJ)のプロフィールと写真

 事件を担当している京畿(キョンギ)南部地方警察庁の麻薬捜査隊は、国立科学捜査研究院からこのような検査結果を知らされたことを明らかにした。

 警察は今月16日、京畿道にあるパク・ユチョンの自宅や車両などに対して家宅捜索をする際に、体毛を採取して国立科学捜査研究院に鑑定を依頼した。当時、尿に対する簡易検査では陰性反応が出ていた。

 パク・ユチョンは体毛のほとんどを除毛した状態で、警察は毛髪と足の毛を確保して鑑定依頼し、足の毛から覚せい剤の成分が検出された。

 違法薬物を勧められ、一緒に使用した人物としてパク・ユチョンを名指しした“ミルク姫” 南陽乳業創業者の孫ファン・ハナも警察が毛髪を採取し、国立科学捜査研究院に検査を依頼した結果、今月15日に陽性反応が出たことが確認された。

 これに対して警察は、パク・ユチョンとファン・ハナが一緒に違法薬物を使用したとみて、23日にパク・ユチョンに対する事前拘束令状を検察に請求した。

 また今回、パク・ユチョンの違法薬物成分に対する国立科学捜査研究院の陽性反応の結果と共に、警察が薬物売買の取引と疑っている防犯カメラの映像を多数確保しているなど、パク・ユチョンがこれまで嫌疑なしだと主張していた供述が覆される可能性が高いと予測されている。

 

最終更新:4/23(火) 21:34
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