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MRJ納期「しっかり守る」 三菱航空機の新開発責任者

4/23(火) 18:01配信

共同通信

 三菱航空機が手掛ける国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)の新しい開発推進責任者に就いた立岡寛之執行役員は23日、共同通信とのインタビューに応じ、「2020年半ばに初号機を納入するスケジュールをしっかり守る」と意気込みを語った。

 立岡氏の就任は4月1日付。三菱航空機は今年3月、運航に必要な国の認証取得で最終段階となる国土交通省のパイロットが搭乗する飛行試験を米国で開始した。初号機納入まで1年あまりしかないが、立岡氏は試験は順調に進んでいるとし、支障なく認証が得られるとの認識を示した。

最終更新:4/23(火) 18:20
共同通信

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