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【ロッテ】涌井、5回4失点の乱調 前回の無四球完封から一転…

4/23(火) 21:13配信

スポーツ報知

◆ロッテ―西武(23日・ZOZOマリン)

 ロッテの涌井秀章投手(32)が5回7安打4四球、4失点で今季2勝目を逃した。

 1点を先取した直後の2回。先頭の森と外崎に連打を浴び、栗山に四球を与えて無死満塁のピンチを招くと、中村に左犠飛を打たれてあっさりと同点とされた。

 4回には2死から木村に左越えソロを被弾するなど2失点。味方が逆転した後の5回には先頭の山川に中越えソロを浴びて4失点。この回限りでマウンドを降りた。

 前回16日のソフトバンク戦(ZOZO)では9年ぶりの無四球、2安打完封と完璧な投球を披露していたが、この日は一転して制球に苦しむ場面が多く見られた。

 1点リードの6回からは2番手で種市がマウンドに上がったが、1死二、三塁で秋山に中犠飛を打たれ、同点とされ、涌井の勝利投手の権利が消えた。

最終更新:4/24(水) 14:26
スポーツ報知

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