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岡田准一、ドイツの名城で『白い巨塔』ロケ「『ハンパないって』と言ってもらえたら」

4/23(火) 5:00配信

オリコン

 俳優の岡田准が、5月22日から26日まで放送される一テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』のロケででドイツを訪れた。今回、ドイツ三大名城のひとつであり、ドイツで最も有名な城趾の一つでもあるハイデルベルク城で日本のクルーとしてが初めてロケを敢行した。

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小雪がちらつく極寒のなか、大勢の現地キャスト・スタッフを含め日本語、英語、ドイツ語が交互に飛び交う撮影現場で岡田は現地のキャストとも積極的にコミュニケーション。ドイツ語のセリフについてもコーディネーターに確認をするなど熱心に撮影に励んだ。

 教授選を終え、晴れて浪速大学医学部第一外科の教授へと上り詰めた財前五郎(岡田)は、ドイツで行われる国際医療外科学会に招待され、渡独。現地で講演と手術のデモンストレーションを行うこととなる。物語の中でも中盤の重要なポジションを占めるこのシーン。岡田いわく、財前にとって「一番ギラギラしている、いわば全盛期のような時期」であり「ドイツに学会とオペで招待されるのは栄誉なことなので、その背景も踏まえてロケに臨みました。実は東京でほとんどの撮影を終えてこちらに来たので、ちょっとご褒美のような感じだったんです(笑)」と話す。

 ドイツ語は「現地で通訳の方に教えてもらいながら少し練習をしました。ドイツの俳優のみなさんともご一緒しましたが、言葉がわからない中でもお互いにコミュニケーションをとりながらお芝居ができて、とても楽しかったです!」と充実の表情。「ドイツには大迫勇也選手や長谷部誠選手のように活躍しているサッカー選手がたくさんいますよね。大迫選手といえば『ハンパないって』ですが、今回の『白い巨塔』も『ハンパないって』と言ってもらえたらいいですね! どんな風に現代版にアレンジされているか、ぜひ見ていただけたらと思います」と呼びかけた。
 
 撮影での岡田の姿を見たドイツの撮影プロデューサーは、その圧倒的な存在感と演技力を絶賛。岡田自身も海外での仕事について、「日本の作品のクオリティーも世界基準を目指していくのが理想的ですし、そういう意味でも国内外問わず仕事をしていきたい」と意欲を見せていた。

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最終更新:4/23(火) 5:00
オリコン

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