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草刈正雄『なつぞら』名言連発に自身も涙 「ありがとう」など素直に言う母の教えが影響

4/23(火) 12:50配信

オリコン

 俳優の草刈正雄(66)が23日、都内で行われた『母の日参り』パートナーシップ活動発表会に出席。NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』で柴田泰樹役として名言を連発し、視聴者を毎回感動させていることについて「大森寿美男さんの脚本がすばらしくて、僕も涙して読んでいる。こんな良いせりふを言わせていただいて幸せものだと思って新しくくる脚本を読んでいます」と感謝していた。

【写真】涙なくしては見れない…“小なつ”こと粟野咲莉と草刈正雄のシーン

 この日のイベントは、5月12日の“母の日”に亡き母への想いを伝える新たな祈りの習慣『母の日参り』の普及を目指す取り組みの一環として企画されたもの。それにちなみ柴田の名せりふは「母からの言葉などの教えで、自身に影響があったのではないか?」と聞かれると「『ありがとうやごめんなさいを素直に言える人になりなさい』と言われた気がしますね。そう言うのが(俳優業に与えることが)あるんでしょうね」としみじみ。

 「若いころはそう言うのはわからなかったのですが、歳を重ねて(「ありがとう」などを言える人に)お会いする機会がありまして、『この人すてきだな』と。すなおな方で、歳を重ねると難しいことですが、すなおな気持ちを持っている人はカッコいいなと思います」と明かし「チビのころにおふくろから言われたことが蘇ってきたりします」と振り返った。

 最後に亡き母へ「ここ最近、俳優として恵まれているものですから、その姿を見てほしいなと思いましたね」と伝えた。

最終更新:4/24(水) 20:25
オリコン

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