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市川紗椰、スター・ウォーズは「文化の一部」 日本展のアンバサダー就任に喜び

4/23(火) 16:50配信

オリコン

 タレントの市川紗椰(32)が23日、都内で行われたスター・ウォーズの世界を体感できる大規模な世界巡回展『STAR WARS Identities:The Exhibition』日本開催発表会見に出席。日本展のアンバサダーを務めることになった市川は「(幼少期に)アメリカで育ったのですが、常に再放送をやっていたり、キャラクターがいろんなところに起用されていて、スター・ウォーズは文化の一部でした。物心ついた頃からなじみがあるので、そういったもののアンバサダーをやらせていただけるのは、光栄とともに私でいいのかなという気持ちです」と語った。

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 同展は「コレクション」「インタラクティブなクエスト」「科学的コンテンツ」の3つの柱によって構築。「What forces shape you?(自分を形成するフォースは何か?)」という問いに対して、来場者は会場内にある10のインタラクティブスペースを通過することで答えを探っていく。

 会場には、ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アート所蔵の200点以上の膨大なオリジナル・コレクションから、小道具、模型、衣装、映画のオリジナルイラストを展示。オリジナル・トリロジー、プリクエル・トリロジー、アニメ・シリーズの『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』、2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』まで、さまざまな作品を網羅している。

 市川は、展覧会の魅力について「キャラクターに焦点をあてたものになっているので、おなじみのキャラクターの新しい魅力を発見できます。ほかのスター・ウォーズの展覧会と決定的に違うのは、スター・ウォーズだけでなく、われわれを形成するアイデンティティーにも迫るものになっているところです」と力説。「体験を通してスター・ウォーズだけではなく、自分自身のことも知らない発見があったりして、ほかにはない展示だなと感じました」と呼びかけていた。

 同展は、8月8日から2020年1月13日まで、東京・寺田倉庫G1ビルで実施される。

最終更新:4/24(水) 17:25
オリコン

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