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ニコラス・ケイジに婚姻無効を申し立てられた日本人のメイクアップアーティスト、配偶者手当を要求。

4/23(火) 21:05配信

ELLEgirl

3月末にラスベガス婚したものの4日で婚姻無効を申請したニコラス・ケイジ。結婚相手で日本人メイクアップアーティストのエリカ・コイケが反撃に出たことが明らかに!

酔っ払った状態でラスベガスの裁判所で結婚許可証を取得したケイジ。その場で結婚式を挙げて、めでたく夫婦に! でも酔いが覚めたケイジはすぐに後悔。「酔っ払っていたため判断力がなかった」という理由で結婚4日後に婚姻無効を申し立て、婚姻関係を解消! つまり結婚そのものをなかったことにした。ケイジはエリカが過去にDUI(飲酒運転または薬物の影響下の運転)で逮捕されたのを知らなかったこと、ケイジと交際中に他の男性と関係を持っていたことも婚姻関係を解消した理由だと報じられていた。

その後エリカは沈黙を守っていたけれど、ついに動きが。エンタメサイト「TMZ」によると、エリカは先週ケイジに対して配偶者手当を求める訴えを起こしたそう。同サイトが入手した裁判書類によるとエリカは「離婚には同意するけれど、婚姻の無効には当たらない」と訴えている。だから離婚した配偶者に対する扶養手当が支払われるべきだと要求している。さらに「ケイジとの関係や、彼女の評判に傷がついたことで仕事のチャンスを逃したから」とも主張。他に裁判にかかった費用もケイジに要求している。ケイジはこの訴訟に対してまだコメントを発表していない。

4日での婚姻解消もびっくりだけれど、配偶者手当を要求するという反撃はさらに驚き! エリカの訴えが通るのか、続報にも要注目!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:4/23(火) 21:05
ELLEgirl

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