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吉岡里帆、上白石萌音と「彼氏枕」の話で盛り上がる!?

4/23(火) 12:02配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(ナビゲーター:吉岡里帆)。4月21日(日)のオンエアでは、ゲストに女優・歌手の上白石萌音さんをお迎えし、仕事をする上で大切にしている気持ちについて伺いました。また、子どもの頃に住んでいたメキシコの思い出話も。

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「好き」が根底にあるからこそ続けられる

女優・歌手として活躍する上白石萌音さん。現在21歳です。吉岡は、2018年に上白石さんが出演した舞台を観て感激したことを伝えました。

吉岡:鹿児島から上京して、学業と両立しながら第一線で活躍し続けていますよね。ピュアに夢を持ち続けられる方法が気になります。
上白石:このお仕事をしていると、いろんなことがあるじゃないですか。最初は好きでやり始めたのに、「ピュアさ」が曇ってしまうときがあり、「あれ、楽しんでないな……」と思うこともあります。
吉岡:わかる。こんなたくさんがんばるって、身体のキャパを超えて請け負っていかないといけないじゃないですか。心も声も身体も全身を使って。
上白石:そうなったときに、純粋に好きだった気持ちを手繰り寄せられるかどうかが大事な気がして。結局、お芝居するときも歌を歌うときも「好きで幸せでしょうがない」という気持ちが根源にありたいし、それがなくなったらロボットみたいになっちゃうと思っていて。どんなにつらいことがあっても「好き」が仕上げてくれる気はします。
吉岡:好きって気持ちは大事ですよね。

メキシコに住んでいたことも! 思い出の料理はタコス

現在は大学に通っている上白石さん。英検2級とスペイン語検定6級を取得しています。

吉岡:スペイン語検定ってすごい!
上白石:8歳から10歳のときの3年間、メキシコに住んでいたんです。頭が柔らかい時期なので、そのときにいっぱい覚えて。文法とかわからなかったけど、思い出として6級を受けました。
吉岡:その頃の3年間の記憶はあります?
上白石:あります。料理はタコスかな。日本で食べるタコスは繊細。丁寧なんですよ。あれは私の中ではタコスじゃないです。
吉岡:じゃあ私はタコスの本当の姿を知らないかも!
上白石:私が好きなタコスは、現地でも雑多な床とかもぬめぬめしているようなお店で(笑)、炎をあげて現地の人がジャジャッと作ったもの。「お腹壊しちゃうんじゃないの?」という感じが私の中ではタコスなんです。

メキシコシティでは、すれ違う人が挨拶する文化があるそうです。

上白石:メキシコシティは治安は良くないんですけど、すごく人がよくて。レストランで食事して帰るとき、他のテーブルの人に「楽しんで」と言われるんです。そこに一緒にいるだけで家族みたいな空気感が良くて。あと、文化が違うところにいたからかもしれないんですけど、“違うこと”に全く抵抗がないんです。むしろ面白いと思う。
吉岡:最高! 萌音ちゃんめっちゃ好きだ!
上白石:嬉しい(笑)。

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最終更新:4/23(火) 12:02
J-WAVE NEWS

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