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重要文化財に緊急立ち入り検査

4/23(火) 22:04配信

テレビ高知

世界中に衝撃が走った先週のパリでの大規模火災を受け、高知市消防局は高知市内の重要文化財の緊急立入検査を行っています。

日本時間の今月16日午前、フランス・パリノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生し、世界中に衝撃が走りました。高知市消防局はこれを受け、高知市内の重要文化財の緊急立入検査を行っています。きょうは、高知市東消防署の職員が竹林寺を訪れ、消火器や放水銃などの消火設備の設置状況や劣化具合などを点検しました。

消防職員が上の方を確認しています。点検しているのは、建物内に張り巡らされた自動火災報知設備です。熱を感知すると管の中の空気が膨張して信号が送られ、火災報知機が作動する仕組みになっています。このほか、建物を管理する住職らに防火のための管理体制などについても聞き取っていました。

高知市内15の重要文化財の緊急立入検査は今月26日まで行われる予定です。

最終更新:4/23(火) 22:04
テレビ高知

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