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「僕が所ジョージの名付け親」宇崎竜童、交友関係を明かす

4/23(火) 12:02配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SAPPORO BEER OTOAJITO』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。4月20日(土)のオンエアでは、音楽家の宇崎竜童さんを迎えての公開収録の模様をお届け。宇崎さんの幼少期のエピソードや、所ジョージさんとの交友について語りました。

幼少期、近所にかまやつひろしさんが…

京都府で生まれた宇崎さん。その後、東京都に移り中学3年生まで代々木上原に住んでいました。当時、近所には大物アーティストがいたそうです。

宇崎:近所には、森山良子さんとか、かまやつひろしさんとか、美輪明宏さんとかがいました。美輪さんが歩いている姿を何度も見ました。かまやつさんは僕の姉と同級生で、姉は学校に行っているけど、かまやつさんはギターを持ってうろうろしていましたね。学校に行かずに(笑)。
クリス:すごく華やかな街ですね。
宇崎:今は代々木公園になっている場所が米軍の基地だったんです。そこの兵隊さんたちが街の中をうろうろしていたので、「俺も大きくなったら目が青くなるんだ」「髪も金髪になるんだ」「身長も185センチメートルくらいになるんだ」と思い込んでいました。
クリス:すごく国際的な環境で育ったんですね?
宇崎:だから、はやくに洋楽を聴いていましたね。

小学3年生の宇崎さんは、エルヴィス・プレスリーの『Heartbreak Hotel』と出会い、衝撃を受けたそうです。

宇崎:ちょうどその頃、学校の朝礼で「子どもが歌謡曲を歌うのはよくない」と言われたんです。だけど僕は『Heartbreak Hotel』をデタラメな英語で歌っていたみたいなんです。それを聴いた同級生が先生に「(宇崎さんが)歌謡曲を歌っていた」と密告して、学校に母親を呼ばれたんです。
クリス:えー!?
宇崎:教員室に連れて行かれて、「今朝、歌謡曲を歌ってはいけないと言ったばかりなのに、おたくの息子は歌っていたみたいだけど、どういう教育をしているんですか」って言われました。
クリス:どう返答したらいいんだって感じですよね?
宇崎:そこで僕は「あれは歌謡曲ではありません。ロックンロールです」と口答えをしたんです。そしたらさらに母親が叱られたんですけどね(笑)。
クリス:でしょうね(笑)。

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最終更新:4/23(火) 12:02
J-WAVE NEWS

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