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オリンピックに2大会連続で出場 岡山シーガルズ山口舞選手引退へ

4/23(火) 12:21配信

KSB瀬戸内海放送

 岡山シーガルズの主将山口舞選手が5月大阪で開かれる大会を最後に現役を引退すると発表しました。

 山口舞選手は三重県出身で、2001年に公式戦デビューしました。持ち前の素早い攻撃を武器に日本代表としても活躍。2010年の世界選手権で銅メダルを獲得すると、2012年のロンドンオリンピックでも銅メダル、リオデジャネイロオリンピックにも2大会連続で出場しました。

 今シーズンは、Vリーグの通算出場セット数をリーグ新記録の1317まで伸ばし、さらに通算出場試合数はリーグ記録に並ぶ381試合を達成しました。

 岡山シーガルズによりますと、山口選手は5月1日から大阪で開かれる黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会を最後に現役を引退します。

最終更新:4/23(火) 12:21
KSB瀬戸内海放送

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