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チェルシーは猛攻実らずドロー、CL権争いで優位に立てず…次節ユナイテッドと直接対決へ/プレミアリーグ第35節

4/23(火) 5:54配信

GOAL

プレミアリーグは22日に第35節が行われ、チェルシーはバーンリーと対戦した。

白熱するチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに巻き込まれている5位チェルシー。ライバルより先に迎えた35試合目に勝利すれば3位に浮上できる状況で、本拠地スタンフォード・ブリッジに15位バーンリーを迎えた。

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試合は序盤から激しい撃ち合いとなる。8分、CKのこぼれ球をヘンドリックが枠外からボレーで豪快に叩き込んでアウェイのバーンリーが先手を取ると、その4分後にアザールのアシストからカンテが決めて同点に。その2分後には、角度のない場所からイグアインがニアサイド天井を強烈なシュートで打ち抜き、チェルシーが逆転。しかし24分、再びセットプレーから最後はバーンズが押し込み、試合は再び振り出しに戻る。

その後もホームのチェルシーがボールを保持し、バーンリーがブロックを構えてカウンターを狙う展開は続く。トップ4争いで優位に立ちたいチェルシーは、エースのアザールを中心に何度も相手ゴールに迫るが、守護神ヒートンが6本のセーブを記録するなど立ちはだかる。

結局22本のシュート(枠内9本)、ポゼッション率も75%近くを記録したが、全員で守るバーンリーに対して勝ち越し点は奪えず。試合は2-2のドロー決着となった。

この結果、ライバルチームより先に35試合目を終えたチェルシーは1ポイントの獲得にとどまり、勝ち点は67に。アーセナル(勝ち点66)をかわして4位に浮上した。次戦は29日、第36節で6位マンチェスター・ユナイテッド(同64)との直接対決に挑む。

最終更新:4/23(火) 6:02
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